杵屋彌十代 他 

箏・地歌三絃・長唄・長唄三味線

3歳よりヴァイオリンをはじめ、千葉県立佐倉高等学校卒業後、スカラーシップ(授業料免除)オーディションに合格し、米国ボストン音楽大学に進学。マグダレナ・リヒター師、イリーナ・ムレサヌ師に師事。世界的に活躍する演奏家、ヨーヨー・マ氏、イリヤ・カーラ氏等のマスタークラスに参加。成績優秀者Cum Laudeの称号を与えられ同大学卒業。ハーバード大学エクステンションスクールにて経営学を学ぶ傍ら、4歳から大人までヴァイオリン、ソルフェージュ、音楽理論の指導を行う。BCAE (Boston Center for Adult Education https://bcae.org) ヴァイオリン科講師を務める。また、大学在学中より積極的に邦楽と洋楽の要素を組み合わせた作曲を行い、伊賀上野市芭蕉祭の委嘱により、三味線とヴァイ オリンの為の二重奏曲「芭蕉 狂句こがらしによせて」を作曲、 また雅楽の要素を取り入れた交響曲の作曲等を手掛ける。近年 地歌箏曲、長唄(新曲)にヴァイオリンの手付け等を行う。2016年より著名な演奏家を招き伝統邦楽と西洋音楽の演奏会を開催。2020年1月「文化芸術教室」を開講し、箏、三味線、地歌、長唄、ヴァイオリン、英語の指導を行なっている。長唄を十代目家元 杵屋彌十郎師に師事し、杵屋彌十代の名を許される。

 

 

NHK Eテレ「にほんごであそぼ」に出演し、「六段の調べ」を演奏。