特別講師
十代目家元  
杵屋彌十郎先生

長唄・長唄三味線

 

 

 

 

 

 

 

青柳譜の考案者である初代杵屋彌之介と稀音家六柳の長男。

五歳から修行を積み、初代吉住小真治師、稀音家三郎助師に師事。
昭和35年に杵屋彌太郎となり、初代没後、二代目 杵屋彌之介を襲名。
元長唄東音会同人。昭和63年に十代目 杵屋彌十郎を襲名。

 

専任講師

杵屋彌十代・新明珠紀

(きねや やそよ・しんめい みき 茶琴神明店主)

琴・三味線・地歌・長唄

 

 

 

 

 

 

3歳よりヴァイオリンをはじめ、千葉県立佐倉高等学校卒業後、スカラーシップ(授業料免除)オーディションに合格し、米国ボストン音楽大学に進学。マグダレナ・リヒター師、イリーナ・ムレサヌ師に師事。世界的に活躍する演奏家、ヨーヨー・マ氏、イリヤ・カーラ氏等のマスタークラスに参加。成績優秀者Cum Laudeの称号を与えられ同大学卒業。ハーバード大学エクステンションスクールにて経営学を学ぶ傍ら、Miki Violin Studio (www.mikiviolin.com) を設立し、4歳から大人までヴァイオリン、ソルフェージュ、音楽理論の指導を行う。BCAE (Boston Center for Adult Education https://bcae.org) ヴァイオリン科講師を務める。また、大学在学中より積極的に邦楽と洋楽の要素を組み合わせた作曲を行い、伊賀上野市芭蕉祭の委嘱により、三味線とヴァイ オリンの為の二重奏曲「芭蕉 狂句こがらしによせて」を作曲、 また雅楽の要素を取り入れた交響曲の作曲等を手掛ける。近年 地歌箏曲、長唄(新曲)にヴァイオリンの手付け等を行う。

2015年、城下町佐倉の中心地に立地する築100年余の実家を改装し、カフェ&文化芸術スペース「茶琴神明」をオープン。

地歌箏曲を佐藤紀久子師に師事。長唄を十代目家元 杵屋彌十郎師に師事し、杵屋彌十代の名を許される。