長唄・地歌・ 琴・三味線教室

オンラインレッスン始めました!

歌舞伎音楽の長唄、上方(京都・大阪)の地歌箏曲を一緒に楽しく学びましょう!

 


お稽古(原則個人レッスンです)

【長唄】
日本の文化が発展した江戸時代に、歌舞伎音楽として発祥した舞台音楽の「唄」を学びます。江戸の情緒溢れる歌詞から、江戸文化を感じることができます。

長唄三味線
長唄の伴奏でもあり、軽快で粋な江戸調子の独奏パートもあり、江戸文化を象徴する三味線音楽を学びます。

講師:十代目家元 杵屋彌十郎先生、杵屋彌十代 講師プロフィール→

 

茶琴神明開店当初より日本の文化芸術を伝えるために教室を開きたいと願っておりました。私の師匠、十代目家元 杵屋彌十郎先生にお話ししたところ、先生がお稽古に佐倉までお越し下さることに!先生はとてもお優しく、長唄のおもしろさを教えて下さりますので、江戸文化を象徴する長唄を一緒に楽しく学びましょう!(店主)


【地歌】

江戸時代初期に上方(京都・大阪)で発祥した音楽。三味線を三絃(さんげん)と呼び、三味線音楽の中で最も古い音楽。三絃を弾きながら歌う「弾き歌い」を学びます。能楽の謡曲や源氏物語、古今和歌集、百人一首などが歌詞となっていますので、日本の古典も学ぶことができます。

【箏(琴)】
皆さんが”琴(こと)”と思われる楽器は正しくは”箏(こと)”と書きます。”琴”は弦楽器の総称です。江戸時代初期(1640年代)から大正時代に作曲された箏曲(そうきょく)、地歌と合奏するために作曲された曲を学びます。

 

私は米国の音楽大学ヴァイオリン科を卒業し、ヴァイオリニストとしても活動しております。大学在学時に、日本人であるのに日本の音楽を全く知らないことがとても残念に思い、お箏に出会ったことがきかっけで伝統邦楽の世界に入りました。今まで知らなかった、1600年代に作曲された日本の音楽は、西洋音楽を学んだ者にとって近代的な音楽に聞こえます。こんなに素晴らしい音楽が日本にあるのに知らない方がほとんど、、 多くの方に私たち日本人の”日本”の音楽を知ってもらいたい、一緒に学び演奏したいと思っております!(店主)

 

2017年4月、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」に出演しました。撮影場所は佐倉城址公園内のお茶室(三逕亭)です。

講師プロフィール→

ヴァイオリンレッスンについて→www.mikiviolin.com


体験レッスン受付中!(個人レッスン30分)
体験レッスン料:18歳まで500円、19歳以上1,000円
(杵屋彌十郎先生の体験レッスンは、18歳まで1,000円、19歳以上2,000円)

教室の楽器をお貸し致します

お稽古の見学は無料

お問合せ先

茶琴神明文化芸術教室

080-3358-6170(新明)| メール